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埼玉県某市で起きた教育問題

私は市内のA校に、教育支援員として3月まで勤務していました。一年間、様々な問題につきあたりながらも、子どもたちに支えられ、日々を過ごしてきましたが、この度突然に任用を抹消され、職を失ってしまいました。
この件については、埼玉県教育委員会に支援員としての登録抹消の撤回とこの件に深く関わった校長(現県職)の処分について申し入れをしましたが、二週間経った現在に至っても、返答がありません。

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戸田市某小学校の校長による支援員の不当解雇工作及び、人権侵害行為について


1 当該児童の教育権の侵害発言について
 
2008年7月1日、校長からの指示。『支援員が私用等で勤務不可能の際には、当該児童を帰宅させる。』つまり、支援員が勤務を休んだ場合には、担任がいるにもかかわらず当該児童を早退させるという児童の「教育権」を侵害することを平気で述べることがあった。さらに 『学校生活がうまく行っていると思われても困るので、突き放すように』『当該児童は障害児などではなく、すべてをわかってやっている知能犯なので厳しく』と当該児童が医学的にハンディキャップを持つ子どもさんであることを踏まえたうえで入学しているにもかかわらず、そのようなことを述べて児童に対する人権侵害の発言を行いました。

2 文部科学省視察の際に視察官をごまかすように求める発言について

2008年11月21日、文部科学省より、小1問題研究事業に関する視察。前々日、校長室にて校長より、『研究員の配置が必要なことをアピールするために、視察の際、いつもより多い課題を当該児童に与え、パニックを起こさせ、それを研究員と支援員でなだめるというシナリオでやってもらいたい』との指示が研究員と支援員に出される。 『どうせ、文科省の役人などわかるはずがない。』等の発言をするなど、事実を正確に視察しようとする視察官を欺き、虚偽の状態を示すように要請するという到底考えられない発言をしました。(同時にその話を聞いたもの複数あり)
※3月27日(金)午前、校長は、支援員に対して事実を認め、謝罪しました。

3 保護者、支援員双方に虚偽の発言をし、支援員の任用継続が出来ないよう工作した問題

2009年3月13日、市教委からの次年度についての連絡が来ない為、校長に状況確認したところ、『来年度は別の人を役所に頼んである、助かった。支援員交代は当該児童の父親の要望だ』と発言。支援員はこの発言を信じ、保護者の要望であれば身を引くべきと受け止め、任用の更新を断念しました。
後日25日、両親、校長、支援員で次年度についての話し合いを持ちました。保護者より『一度に環境が変わるのは危険との主治医の指示により、支援員は同じ方を希望したい』との話があり、前出の『支援員を変えるのが当該児童の父親の希望』という発言が虚偽であることが発覚し、校長は支援員の継続を学務課に申し入れると約束しましたが、27日保護者が同支援員の任用継続を要望するため、市教委に出向くと『同支援員はすでに任用登録を抹消されているので任用できない』と言われたとのこと。
保護者が校長に電話で確認したところ『同支援員が今朝、やはり受けられないと申し出てきた』と虚偽の発言をしたため、その後同小学校校長室にて保護者と支援員で事実の確認をすると、いきなり両手の握りこぶしを校長室の応接セットの机に叩きつけ、『いい加減にしろ!』と暴言を吐かれました。

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同じ教育にたずさわっている者として、このような事実を公表するのは、大変恥ずかしく、屈辱的なことであります。しかしながら、このような校長が現実に存在し、最も弱い立場の子どもの人権を侵害する側に回って、さまざまな虚偽の発言を繰り返しながら、県の教育を動かすような立場にいるのは、紛れもない事実です。そのことををなるべく多くのみなさんに知っていただき、埼玉県戸田市の教育が少しでも良くなるように、力を貸していただきたいという思いで公表させていただきました。


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